都市型セーフティネットの構築
終活・後見・死後事務・相続・空き家・事業承継を、一連のライフイベントとして扱う仕組みをつくる。家族の支援を前提にしにくい層が増える中、「人生の最終局面から死後数年間」の負荷を本人と家族だけに背負わせない設計を行います。
声を聞きに行く政治。
荒川区在住。終活支援、保険、訪問介護、統計分析など複数の事業を経営しながら、 「制度のすき間に落ちる人」を現場で見続けてきました。 データと現場の両方に根ざした、必要な政治をやります。
政治家個人の信条や好みから出発するのではなく、社会構造の変化、現場のボトルネック、制度と制度のすき間に置き去りにされている人たち――そこを起点に、いま本当に必要な政策を定義する。これが私の政治観のコアです。
政策は政治家の自己実現ではなく、生活のボトルネックを解くためにある。自分のやりたいことではなく、データと現場の両方から「必要性」を割り出して取り組みます。
家族構造や働き方が大きく変わる中で「家族が見るのが当たり前」という前提のままでは、支えを得にくい人にツケが回ります。制度設計と運用でリスクを社会的に分散させます。
「誰か一人のいい人」に依存した仕組みは長続きしません。権限と責任の明文化、資金と情報の見える化、第三者によるチェックの制度化を、政治家の責任として設計します。
自衛官、教育、金融、そして起業――。共通しているのは、人の人生の節目に寄り添い、制度と現実のあいだに生じるすき間を埋める役割を担ってきたことです。複雑化する荒川区の課題に向き合ううえで、この多領域の経験が大きな強みになると考えています。
| 生年月日 | 平成6年(1994年)4月16日 / 32歳 |
|---|---|
| 居住地 | 東京都 荒川区 |
| 学歴 |
陸上自衛隊高等工科学校 第56期 (神奈川県立横浜修悠館高等学校 通信制普通科 卒業) |
| 現職 | 株式会社Comternal 取締役会長 株式会社まいぱす 代表取締役 株式会社グレートハック 代表取締役 株式会社アリスの介護 取締役会長 |
| 特技 | コミュニケーション、行動力、英会話、先端技術理解 |
| 趣味 | 釣り キャンプ スノーボード 映画鑑賞 |
| 好きな音楽 | Creepy Nuts、サカナクション |
終活支援や死後事務、地域包括ケアの現場で、何度も同じ光景を見てきました。 制度ごとに窓口や担当が分かれ、行政・福祉・医療・金融・不動産・相続が「別々の世界」として存在している。 本人や家族は「どこに相談すればよいか分からない」状態のまま、時間だけが過ぎていく。
特に、単身高齢者、子どものいない夫婦、家族と疎遠な人、外国籍住民――そういった方々は、 制度と制度のあいだにこぼれ落ちやすい。荒川区は、その課題が東京全体の中でも凝縮されている地域です。
立派なスローガンのついた補助金事業、形式的な委託・研修・啓発イベント、事業者の都合で設定された成果指標。 「政策が動いているように見える」けれど、本当に困っている人には届いていない。 税金の使い方と、行政への信頼に直結する問題です。
だからこそ、現場とデータの両方から「いま本当に必要なこと」を割り出し、 仕組みとして解決できる政治を、自分の手で実行したい。それが私の出発点です。
「自分がやりたいから」ではなく、荒川区の人口動態・都市構造・産業特性・財政から逆算したときに、10〜20年先を見据えて取り組むべき横断的な課題を3つに絞り込みました。いずれも、単独分野の施策ではなく「制度と制度のすき間」を埋める設計です。
終活・後見・死後事務・相続・空き家・事業承継を、一連のライフイベントとして扱う仕組みをつくる。家族の支援を前提にしにくい層が増える中、「人生の最終局面から死後数年間」の負荷を本人と家族だけに背負わせない設計を行います。
荒川区は木密地域と高齢者集住エリアが重なり、地震火災・水害の両方のリスクに直面しています。「命を守る」だけで終わらせず、「生活と尊厳を再建する」フェーズまで含めたレジリエンス設計に取り組みます。
「きちんと調べずに走り出す政治」「費用対効果を検証しない行政」を改めます。限られた財源を本当に必要な分野に振り向けるため、新規事業の前に既存事業の仮説と成果を検証する文化を区政に根づかせます。
経営する事業を通じて、終活・M&A・後見制度・地域包括ケアといった分野の専門メディアに取材・掲載いただいてきました。「制度のすき間」と向き合う活動が、業界内外から注目されています。
このほか、日本経済新聞 NIKKEI COMPASS、スピーダ(INITIAL)、STARTUP DB、ニコニコニュース、エキサイトニュースなど、複数のメディア・データベースに掲載されています。
活動の様子、地域での気づき、政策に関する考えは Instagram を中心に発信しています。書面でのご報告もあわせて配布しています。フォロー・ご視聴をお願いいたします。
「現場主義」の政治活動は、一人では実現できません。後援会への入会、ボランティア、ご寄付など、関わり方はさまざまです。できる形でのご支援をお待ちしています。
地域の困りごと、政策へのご意見、後援会・ボランティア・寄付に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。「現場主義」を貫き、必ず目を通します。