TANAKA SEIJI / 荒川区

現場主義。

声を聞きに行く政治。

荒川区在住。終活支援、保険、訪問介護、統計分析など複数の事業を経営しながら、 「制度のすき間に落ちる人」を現場で見続けてきました。 データと現場の両方に根ざした、必要な政治をやります。

荒川区在住 陸上自衛隊高等工科学校 第56期 航空自衛隊航空学生 69期 フライトコース 16-F 4社経営
田中せいじ
TANAKA SEIJI
田中せいじ
● 荒川区
CREED / 政治信条

「やりたい政治」ではなく、
「必要な政治」を選ぶ。

政治家個人の信条や好みから出発するのではなく、社会構造の変化、現場のボトルネック、制度と制度のすき間に置き去りにされている人たち――そこを起点に、いま本当に必要な政策を定義する。これが私の政治観のコアです。

PRINCIPLE 01

「必要な政治」を選ぶ

政策は政治家の自己実現ではなく、生活のボトルネックを解くためにある。自分のやりたいことではなく、データと現場の両方から「必要性」を割り出して取り組みます。

PRINCIPLE 02

過度な自己責任論に依存しない

家族構造や働き方が大きく変わる中で「家族が見るのが当たり前」という前提のままでは、支えを得にくい人にツケが回ります。制度設計と運用でリスクを社会的に分散させます。

PRINCIPLE 03

善意頼み・曖昧な責任を見逃さない

「誰か一人のいい人」に依存した仕組みは長続きしません。権限と責任の明文化、資金と情報の見える化、第三者によるチェックの制度化を、政治家の責任として設計します。

PROFILE

多領域を歩いてきたから、見えるものがある。

自衛官、教育、金融、そして起業――。共通しているのは、人の人生の節目に寄り添い、制度と現実のあいだに生じるすき間を埋める役割を担ってきたことです。複雑化する荒川区の課題に向き合ううえで、この多領域の経験が大きな強みになると考えています。

田中せいじ 活動写真

田中せいじ たなか せいじ

生年月日平成6年(1994年)4月16日 / 32歳
居住地東京都 荒川区
学歴 陸上自衛隊高等工科学校 第56期
(神奈川県立横浜修悠館高等学校 通信制普通科 卒業)
現職 株式会社Comternal 取締役会長 株式会社まいぱす 代表取締役 株式会社グレートハック 代表取締役 株式会社アリスの介護 取締役会長
特技コミュニケーション、行動力、英会話、先端技術理解
趣味 釣り キャンプ スノーボード 映画鑑賞
好きな音楽Creepy Nuts、サカナクション

これまでの歩み

  • 2010 防衛省 陸上自衛隊 武山駐屯地 入隊 第1〜第3教育隊にて区隊員・教育隊の指揮・統制を区隊委員長及び風紀委員等にて担当(最大1,000名)。東日本大震災の災害派遣の支援業務にも従事。在隊中『優秀隊員褒章』を4回受章。
  • 2013 航空自衛隊 防府北基地 12教団 航空学生教育群へ転属 航空自衛隊パイロット養成選抜に合格、空士長へ昇任。サバイバル訓練(洋上・冬山)、地上戦闘、大卒相当の一般学科教育(力学・統計学・経済学・政治学等)、飛行訓練を履修。
  • 2015 飛行準備教育隊/第2飛行隊へ転属 3等空曹(係長相当)・2等空曹(主任相当)へ昇任。陸自空挺団 落下傘降下準備課程、航空生理訓練課程、米空軍横田基地への短期留学(2週間)を履修。事業用操縦士学科合格。
  • 2016 航空自衛隊 美保基地 3輸空隊 第41飛行隊へ転属 飛行訓練、気象予報、航空機運用マネジメント、訓練計画立案、航空機重量重心計算システム構築、鳥取地震の初動対応後方支援に従事。
  • 2017 航空自衛隊 退官 7年間の自衛官生活を経て民間へ。
  • 2018 東進衛星予備校FC校 入社(教育事業) 講師業務。担当入塾体験者の80%を入塾化、自教室売上 前年対比130%(全社1位)、赤字教室を黒字化。
  • 2020 生命保険乗合総合代理店 入社(東京海上日動火災保険 出向) 生命保険・損害保険・医療保険の募集活動。フルコミッションによる完全成果給制度のもとで営業成績優秀賞を受賞。
  • 2021 株式会社Comternal 創業 / 代表取締役就任 生命保険・医療保険事業を行う会社を創業。2024年より取締役会長。
  • 2021 大阪スマートシティパートナーズフォーラム 参画 官民連携による都市課題解決を目指すフォーラムに参画。行政職員に対し、データ活用・先端技術領域の研修を実施。
  • 2023 株式会社まいぱす 創業(終活支援事業) 終活支援、死後事務、行政へのコンサルティングを手がける。「制度のすき間に落ちる人」と向き合う日々が、政治を志す原点となる。
  • 2024 株式会社グレートハック 創業(統計分析事業) 統計分析事業を展開。
  • 2024 株式会社アリスの介護 事業承継(訪問介護事業) 訪問介護事業会社をM&Aにより承継。地域包括ケアの現場に直接関わる。
ORIGIN / 活動の原点

制度のすき間で、声を上げられない人がいる。

「やっている感」はあるけれど、
現場の負荷は、ちっとも減っていない。

――そんな負荷を、政治で解決したいんです。

終活支援や死後事務、地域包括ケアの現場で、何度も同じ光景を見てきました。 制度ごとに窓口や担当が分かれ、行政・福祉・医療・金融・不動産・相続が「別々の世界」として存在している。 本人や家族は「どこに相談すればよいか分からない」状態のまま、時間だけが過ぎていく。

特に、単身高齢者、子どものいない夫婦、家族と疎遠な人、外国籍住民――そういった方々は、 制度と制度のあいだにこぼれ落ちやすい。荒川区は、その課題が東京全体の中でも凝縮されている地域です。

立派なスローガンのついた補助金事業、形式的な委託・研修・啓発イベント、事業者の都合で設定された成果指標。 「政策が動いているように見える」けれど、本当に困っている人には届いていない。 税金の使い方と、行政への信頼に直結する問題です。

だからこそ、現場とデータの両方から「いま本当に必要なこと」を割り出し、 仕組みとして解決できる政治を、自分の手で実行したい。それが私の出発点です。

POLICY / 重点政策

荒川区で、優先して取り組みたい3つの柱。

「自分がやりたいから」ではなく、荒川区の人口動態・都市構造・産業特性・財政から逆算したときに、10〜20年先を見据えて取り組むべき横断的な課題を3つに絞り込みました。いずれも、単独分野の施策ではなく「制度と制度のすき間」を埋める設計です。

PILLAR
01

都市型セーフティネットの構築

終活・後見・死後事務・相続・空き家・事業承継を、一連のライフイベントとして扱う仕組みをつくる。家族の支援を前提にしにくい層が増える中、「人生の最終局面から死後数年間」の負荷を本人と家族だけに背負わせない設計を行います。

生前からの設計支援終活相談窓口の常設、任意後見・民事信託・遺言へのアクセス支援、多様な家族形態を前提とした相談体制。
判断能力低下後の支援成年後見制度のガバナンス強化、金銭・身上保護・住まい・医療の一体モニタリング、事業承継・M&A・廃業支援との連動。
死後事務・空き家対応行政・金融・社会保険のワンストップ支援、相続不動産・空き家の利活用、おひとりさま向け死後事務委任の普及。
PILLAR
02

防災と生活再建を統合したレジリエンス強化

荒川区は木密地域と高齢者集住エリアが重なり、地震火災・水害の両方のリスクに直面しています。「命を守る」だけで終わらせず、「生活と尊厳を再建する」フェーズまで含めたレジリエンス設計に取り組みます。

生活再建シナリオの事前設計世帯類型ごとの再建モデル、住宅と就労の連動、金融・保険・共済との連携による「使える」生活再建制度の整備。
地域包括ケア × 防災の一体化要支援者情報を「静的」から「動的」へ転換、平時の見守りと災害時の安否確認の一体運用、施設BCPと地域防災の連結。
多文化共生 × 防災翻訳を超えた多言語コミュニケーション設計、在留資格・就労形態を踏まえた被災後の支援モデルの整備。
PILLAR
03

データと現場に根ざした行財政運営の更なる改善

「きちんと調べずに走り出す政治」「費用対効果を検証しない行政」を改めます。限られた財源を本当に必要な分野に振り向けるため、新規事業の前に既存事業の仮説と成果を検証する文化を区政に根づかせます。

事前評価と仮説設定の徹底「政策仮説シート」の導入、小規模試行(パイロット)の標準化、目的・対象・代替策の明文化。
成果指標と事後評価の明確化アウトプットではなくアウトカム指標を設定、評価結果と資源配分の連動、委託先・補助先の実績の見える化。
官民連携のビジネスモデル化役割分担の再定義、単価・スキームの持続可能性の検証、現場との対話に基づく設計。
MEDIA / 取材・掲載実績

専門メディアに、繰り返し取り上げられてきました。

経営する事業を通じて、終活・M&A・後見制度・地域包括ケアといった分野の専門メディアに取材・掲載いただいてきました。「制度のすき間」と向き合う活動が、業界内外から注目されています。

動画で見る活動・想い

このほか、日本経済新聞 NIKKEI COMPASSスピーダ(INITIAL)STARTUP DBニコニコニュースエキサイトニュースなど、複数のメディア・データベースに掲載されています。

ACTIVITY / 活動報告

日々の活動は、SNSで発信しています。

活動の様子、地域での気づき、政策に関する考えは Instagram を中心に発信しています。書面でのご報告もあわせて配布しています。フォロー・ご視聴をお願いいたします。

JOIN US / ご支援のお願い

あなたの力を、貸してください。

「現場主義」の政治活動は、一人では実現できません。後援会への入会、ボランティア、ご寄付など、関わり方はさまざまです。できる形でのご支援をお待ちしています。

後援会への入会

田中せいじの政治活動を継続的に応援いただける後援会員を募集しています。地域の声を政策へとつなぐ、いちばん身近な参加の形です。

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ボランティア

ポスティング、街頭活動のお手伝い、SNS発信のサポート、地域の声を集める活動など、関わり方はいろいろです。

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ご寄付

政治活動を支えるご寄付を承っています。政治資金規正法に基づき、適正に取り扱います。

寄付のご案内 →
CONTACT

声を、聞かせてください。

地域の困りごと、政策へのご意見、後援会・ボランティア・寄付に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。「現場主義」を貫き、必ず目を通します。

事務所
田中せいじ後援会 ※ 名称調整中
所在地
東京都荒川区 ※ 近日公開
メール
info@tanaka-seiji.jp
電話
※ 近日公開
SNS
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